2010年8月11日
2010年8月 9日
〜どばた夏の陣〜
ついに映像実習も終わりを迎えてしまいました。
いやーあっという間!
最後の3日間は怒濤でした。
笑いあり涙あり。
という訳で、そのドキュメントをお送りしたいと思います。
手持ちで撮影。
木の上からハイアングルで撮影。
寝そべってのローアングル。
このグループは色々なアングルから多彩な映像を撮ってました。
撮れた映像を見て喜ぶ面々。
このグループは二階の外廊下からたくさんのカットを撮りました。
「どーしようかー」
ミーティング中です。
手前の赤いジャージの子は結局最後までみんなから
「ジャージ女」(役名)と呼ばれていました。
なかなか鋭い動きを見せます。
カラーフィルターの代用としてセロファンを使って撮ってます。
SFチックなカットになっていました。
ランプを立てるスタンドが他の班に使われていたので、
ほうきを代用していました。アイディアマン!
こんなセットを作るグループも。
外見はちょっとあれですが、中は小川があってなかなかのセットです。
上記、中での撮影風景。くらい中での撮影。
光がテーマの班でした。
撮影が終わり・・・
「上映&講評はじめるよー」
各グループ前に出てもらい、この実習で感じたことなどを全員に話して
もらいました。
上映&講評の一カット。
そして・・・
授賞式。
それぞれ一番いいと思った作品に投票し、グランプリを決めます。
パチパチパチ
ドドドドドドドddddd・・・
ジャーン!
ベスト演技賞のミスターさわやか!
島崎特別功労賞のN上くん。
島崎先生と手を取り合って喜んでます。
そしてグランプリはジャージ女のいるグループでした!
体を張った甲斐がありました。
グランプリのグループに送られるエコバック!!?
ちゃんちゃん。
(koara)
追記
本当はもっともっと沢山の写真があるのに全部を見せることが
できなくて残念です。
それにしてもどばぞうくんはどこへ?
(koara)
追記
本当はもっともっと沢山の写真があるのに全部を見せることが
できなくて残念です。
それにしてもどばぞうくんはどこへ?
2010年8月 4日
映像実習/ミーティング
今日は午前・午後と、じっくり撮影に向けてのミーティングをしています。
それぞれの班ごとに絵コンテの最終調整や役割分担の確認をして、
班で1枚の企画書を提出します。
実際に撮影する現場までロケハンをしにいく班も。
明日からはいよいよカメラを持ってリハーサル撮影に入ります!
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さて、変わってこちらは夜間の実技強化(デッサン)の授業風景です。
映像実習にひきつづき授業を受けている生徒がほとんどですが
みんな昼間の疲れを見せずに集中してます。
映像実習のあとに、1人で黙々とデッサンをすることで生徒の意識にめりはりが出来ているようです。
短い時間ながら有意義な授業になっています。
昼間・夜間ともに、夏季講習の前期日程もいよいよ終盤にさしかかりました!
最終日にどんな作品が出来上がるのか、いまから楽しみです。
(a)
2010年8月 2日
2010年7月11日
2010年7月 4日
映像か?デザインか?
映像を作りたい!と思った段階で、作りたい映像がCMやアニメーションであれば、専攻は映像系がいいのかグラフィックデザイン系がいいのか?と悩むこともあるかもしれません。
グラフィックデザインの学科でも映像は作れますし、大学の卒業制作は映像作品ということも珍しいことではないと思います。
では何が違うのか?という話を書いてみようかと思います。
その答えの一端は大学の入試問題と、それに伴う予備校でのトレーニングの違いに表れていると言えます。
グラフィックデザインの入試の多くに「平面構成」というアクリルガッシュを使った課題が出題されますね。これは出題に対していかにわかりやすく、きれいに、インパクトを持って課題に答えるかということが重要です。それは印刷物、ポスターや雑誌などの紙面、を飾る場合に如何に読者の眼に視覚的に訴えることができるか、眼に留まるか、という前提を持った要求です。
対して映像科の入試対策では絵と言葉を使います。なぜ言葉なのかというと「時間」ということに関係があります。映像は映画なら120分ないし90分、テレビのアニメーションなどは30分、CMなら15秒という時間があります。そのなかに出来事を収めていくわけですが、言葉は例えば「昨日彼女にふられて今朝から憂鬱なんだよね」という会話でさえ時間と出来事を内包します。映像が時間を持つメディアであるが故に、そのトレーニングとして言葉を使うことが求められるわけです。
作者の発想をわかりやすく、という意味ではどちらも同じですが、その方法論に違いがあるわけです。CMは15秒という短い時間ですので、グラフィックデザインのトレーニングで培った即効性が有効だったりします。逆に短い時間の中にドラマを作り、シリーズなどで見せる方法は映像的と言えるかもしれません。
また、大学入学後にアニメーションを選択するとして、その他のカリキュラムで何をやるのかということも違います。グラフィックデザインは上記のように印刷メディアと密接です。色彩や構成、タイポグラフィなどは印象的な紙面作りに重要なファクターですし、大学で学ぶことでもあると思います。映像学科の多くでは専門領域の歴史や、映画や写真など他の映像メディア、音響など映像制作にまつわることを学び専門領域の制作に活かします。他に何を学びたいかということも学科選びの基準になります。
僕はもともと予備校でデザイン科に通っていたのでデッサンや構成力の必要性を理解したうえで、それでも日々の課題になにか物足りなさを覚え、映像コースも受講、受験しました。その物足りなさは「時間」を操作する=編集するということと関係してたんだなあと今では思います。映像の予備校での課題を経験して制作に対する考え方が楽になりましたね。とにかく悩んだら相談に来て頂ければと思います!(o)
2010年6月27日
映像鑑賞の授業でした。
昨日は映像鑑賞の授業でした。
最近映像実習など実写の映像に関わる授業が多かったので、今回はアニメーションに関する映像を多く鑑賞しました。日本での自主制作アニメーションの歴史は意外と浅く、最初期の作品が作られた時と現在でもそんなに時間が離れていません。普段触れているアニメとアートアニメーションと呼ばれるような作品群との違いや共通点についてみんな考えられたのではないでしょうか。
かわって本日は自分の部屋を思い出してデッサンする授業をやっています。想像力と描写を鍛える内容です。一学期は映像を沢山観たり描写力を鍛えたりして自分の引き出しを増やす作業と基礎力を伸ばし、夏季講習や後半のより試験にちかい課題群に備えたいところですね。
(umelabo)
2010年6月19日
撮影風景
昨日から映像実習の撮影に入りました〜
屋外でのドリー(台車を使っての撮影方法)に挑戦しています!
撮影は明日までですが雨が心配だなあ(o)
2010年6月13日
卒業生がグランプリ!
どばた卒業生で現在武蔵野美大映像学科4年生の坂本光くんと佐藤志津穂さんの映像作品が「KONICA MINOLTAエコ&アートアワード2010ビジュアルアーツ部門」でグランプリを獲得しました!
おめでとうございます!
この作品があなたにとって、きっかけになればと思います。
「エコ」とは何か?
使用できる資源をリサイクルすること。環境問題を考えること。地球のエネルギーを使いすぎないこと。どれもこれも分かるのだけれども、何だか事が大きすぎて私達には実感が 湧かない。
だから、想像をしたい。例えばペットボトルで。
空から降る雨が川となり海となり再び空に帰っていくように。
木から落ちた実が腐り土となり再びそこから芽を出すように。
これは将来の想像であり希望である。しかし、強い願望と想像力は将来現実に起こすことが出来る。私達がそうしたいと願う限り、私達はそういうふうになれる。空を飛びたいと 願った人の意志が飛行機を作り上げたように。地上に灯りをともしたいと願った人の意志 が電気を作り上げたように。人はものを生み出すことが出来るのだからきっとそれを地球 に帰すことだって出来るはず。人間の想像やひらめきは世界を変えることが出来る。
だから私達は考えるきっかけを作りたかった。
その想像が一人の心を動かすことを願い。
その想像が人の未来を創っていくことを願って。
エコ&アートアワード2010ビジュアルアーツ部門グランプリ作品。