2009年9月11日

おすすめ映画〜おしゃれDVD編


今回はおすすめ映画〜おしゃれDVD編と題して、TSUTAYAなどで借りられる今日的な映画をピックアップしたいと思います。

31C1XT3WYVL._SL500_AA240_.jpg

まずはミシェル・ゴンドリー監督『エターナル・サンシャイン
ミシェル・ゴンドリーはフランスの映画監督、映像作家で、レディオヘッドやケミカル・ブラザーズなどのPVも手がけています。
ストーリーの展開が早く、かつパラレルワールド的な世界を描いているので最初は戸惑うかもしれませんが、映像の効果や空間の切り替えなどが絶妙で、二度観るとより面白さが伝わってきます。


51NdZxcB6tL._SL500_AA240_.jpg

二本目はウェス・アンダーソン監督『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
ウェス・アンダーソンはアメリカの映画監督で、他に『ダージリン急行』や『ライフ・アクアティック』などの作品があります。
この作品のDVDはコメディのコーナーにあるかもしれません。登場人物がみんな可笑しく、笑いとユーモアに満ちている内容なのですが、映像やファッションがおしゃれです。映像としてはガス・ヴァン・サントに近いものがあるかもしれません。


51bq+nEIuwL._SL500_AA240_.jpg

三本目は『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』。上記の二本と比べるとややマイナーかもしれません。
監督はマイケル・ドースで二本目の映画だということです。
イビサを舞台とした、DJがある日聴力を失うという設定のフェイク伝記映画です。設定の魅力やメタフィクションという手法もさることながら、映像と音の関係について考えるという意味でPV作りやVJをやりたい人は観ておくといいんじゃないでしょうか。