今日で冬季講習会前期が終了します。
JDAコース最後のコンクール(模擬試験)では各自の成長が見られた結果になりました。
出題の意図を読み取り、コンセプトを明確にした上で見せ方にこだわるということが徐々に出来てきました。
後期夜間のJNBコースでは武蔵野美術大学映像学科の板屋教授が来校し、学科説明と併せて、学生の作品をどばた講師と一緒に講評して頂くことになっています。
ムサ美を目指す学生にとってはまたとない機会なので、これまでの経験を活かして納得のいく作品作りをし、講評を受けましょう。
映像以外の学生の聴講も大歓迎です!
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推薦入試も一段落し、今日から冬季講習が始まりました!
前期(12/13〜20)実技強化コースでは、武蔵野美大映像学科、多摩美大映像演劇学科、東京造形大の実技課題に取り
組みます。実技に的を絞ったコースで、各大学の出題傾向とその対策、個人の発想や表現力を高めるカリキュラムとなっています。経験のある人は自分の持ち味
とその表現方法について模索する良い時期です。
前期夜間文章強化コースでは、各大学で出題される小論文を中心に文章強化に取り組みます。論点の設定、モチーフの観察の仕方、文章構成など文章のコツを、比較的易しい出題から学んでいきます。前期の昼間は学校があるよという人にもお薦めです。
後期(12/22〜29)文章強化コースで
は、武蔵野美大、東京造形、日芸などの小論文の対策となるコースです。同じ"小論文"でも各大学によって出題や評価の基準は変わってきます。実技強化コー
ス同様、各大学の傾向から出題される課題を経験することで、その対応を学びます。文章が上手くなるコツはとにかく書くこと!なので前期夜間のコースと併せ
て受講すると効果倍増です。
後期実技基礎コースは、来年度以降に映像科受験を考えている高校1,2年生、受験生だが映像科
実技の経験がないという学生のためのコースです。鉛筆や色鉛筆に慣れること、絵と文章を組み合わせて表現することなどを、ゆっくり時間をかけて学びます。
映像の実技では正解やマニュアルがあるわけではないので、想像力を活かし、楽しみながら制作に取り組む経験になると思います!
後期夜間選択実技コースで
は、感覚テスト、構想表現、創作、デッサンという4つの課題が2回、感覚テストと構想表現の2つの課題が1回、出題されます。その中から1日1つを選択し、計5つの課題をこなします。内部生
はもちろんのこと、デザイン科や油画科など他科の学生が映像科を併願する場合に便利なコースです。また例年このコースでは講評にスペシャルなゲストが来校
されますので、ぜひ受講するべき!講評だけでも参加するべき!詳細は追って後ほど!