Dobazou


すいどーばた美術学院映像科

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すいどーばた美術学院映像科

ABOUT

武蔵野美術大学 映像学科/情報デザイン学科、日本大学芸術学部 映画学科/写真学科/放送学科、
東京造形大学 映画映像/アニメーション/写真/メディアデザイン専攻など、映像関連学科の受験対策を行なっています。
入試対策を通じて映像作家の基礎となる力を養うことを目的とし、映像実習や作品研究、写真ワークショップや上映イベントなど実践的なカリキュラムを織り交ぜ、様々な方面で活動する講師陣の指導によってより高いレベルを目指します。


2020年度 武蔵野美術大学 映像学科 合格36名 (全国No.1)
2019年度 武蔵野美術大学 映像学科 合格37名 (全国No.1)

NEWS

2020.07.03

夏季講習会のお知らせ

今年度の夏季講習会はアトリエとオンラインによる新しい形の講習会になります。


ベースとなるのはⅡ〜Ⅴ期の夜間の4コース。
ムサビ映像科受験に必要な感覚テスト、小論文、デッサンといった実技課題に網羅的に取り組みます。
このコースはアトリエとオンラインによる授業を同時に行います。講評はアトリエからの配信となり、自宅にいながら他の生徒の作品や講評を見ることができます。

夜間のもうひとつ、Ⅵ期ではクリエイション資質、ディレクション資質、外国人入試といったムサビ映像の推薦対策をアトリエで行います。

昼間コースは感覚テストと小論文に特化したコースを、アトリエとオンラインで用意。
志望校や実力に合わせてピンポイントで強化するチャンスです。

オンラインはこれまで遠方で通えなかった、まだ少し通学は様子を見たいという受験生におすすめです。
googleのシステムを使い、オンライン授業未経験でもスムーズに受講することができます。

日程 : 2020年7月20日(月)-8月22日(土)

詳細はすいどーばた美術学院ウェブサイト
または映像科ブログまで。

GALLERY,CURRICULM

GALLERY

CURRICULM

CLASS

金土日コース

金曜、土曜 17:30-20:30 日曜 9:30-16:30

映像科のベーシックなコースです。
実技対策、映像実習、作品研究など様々な体験を通じて映像についての理解を深め、自身の方向性について掘り下げていくことで入試対策を行います。

オンライン通信コース / 郵送通信コース

遠方在住などの理由により金土日コースに通学できない生徒のためのコースです。
基本的にひと月に4つの課題を出題し、Eメールまたは郵送によって送付した作品に対し添削した後返送するスタイルです。
レベルや志望校に応じて個別にカリキュラムを設定します。

留学生コース

武蔵野美大、日芸などの映像系学科を目指す留学生のためのコースです。
近年の外国人入試の競争激化に伴い、日本人と同じレベルで作品を作ることを目指します。そのため、金土日コースで日本人の生徒と一緒に勉強します。
授業を理解できる日本語力があるか判断するため、講師による事前の面談を行います。

Q&A

Q.美大の映像科は専門学校となにが違う?

A.カメラや音響、編集など映像制作に必要な技術を習得できる点では同じですが、発想力や監督術、演出術、映像や美術の歴史などを4年間で身につけていきます。
総合的に素養を磨くことで、卒業後の就職はもちろんのこと、幅広い活動が可能になります。

Q.他の学科でも映像は作れるのでは?

A.映像科は映像表現に特化した学科なので、専門的な知識や経験を持った教員の指導を受けることができます。
また、機材やスタジオなどの設備が充実し、同じ志を持つ仲間が身近にいることでグループワークの多い映像制作がやりやすい環境にあります。

Q.大学卒業後はどんな仕事に就ける?

A.テレビ局、広告代理店、映像制作会社、アニメーションスタジオ、映画配給会社、ゲーム会社など就職先は様々。
役職としてはディレクター、映画監督、アニメ監督、カメラマン、アニメーター、音響、照明、俳優、脚本家、CGデザイナー、ウェブデザイナーなどの職種があります。

Q.絵を描くのが苦手なんだけど受験できる?

A.大学の映像科へ進学すればカメラやPCを武器に表現していくことが主になるので、画力は最低限のレベルで大丈夫。
実技試験のある武蔵野美大でも求められているのは画力ではなく、映像的な発想力とそれを形にする力です。
ただし、アニメーターやCGデザイナーになりたければ仕事をする上でデッサン力は必須になります。

Q.いつから学ぶのがよい?

A.金土日コースや通信コースは基本的に受験生を対象としたカリキュラムを組んでいます。
高校1・2年生の段階では、基礎科の映像コースでデッサンを学びながら月一回金土日コースに参加、あるいは講習会で映像科を受講することを推奨しています。

Q.浪人生は月~木曜をどう過ごせばよい?

A.表現したいジャンルに関わらず、映像で最も歴史のある表現である映画をたくさん観ることをお勧めしています。
どばた映像科では「おすすめ映画100選」というリストを配布しています。感覚テストでは「映像的な感覚」が求められるので、観た映像作品の量が物を言うことになります。
また、学科の対策は自身で行うか、どばたの学科のコースを利用することになります。国英二科目だけは抜かりなく対策しておきましょう。

GENRE

映像のジャンル

ACCESS



171-0021 東京都豊島区西池袋4-2-15
03 3971 1641
suidobata@suidobata.ac.jp
窓口 月-土 9:00-18:30 日 9:00-17:00