Dobazou


すいどーばた美術学院映像科

Dobazou


すいどーばた美術学院映像科

Dobazou


すいどーばた美術学院映像科

Dobazou


すいどーばた美術学院映像科

ABOUT

武蔵野美術大学 映像学科/情報デザイン学科、日本大学芸術学部 映画学科/写真学科/放送学科、
東京造形大学 映画映像/アニメーション/写真/メディアデザイン専攻など、映像関連学科の受験対策を行なっています。
入試対策を通じて映像作家の基礎となる力を養うことを目的とし、映像実習や作品研究、写真ワークショップや上映イベントなど
実践的なカリキュラムを織り交ぜ、様々な方面で活動する講師陣の指導によってより高いレベルを目指します。


武蔵野美術大学 映像学科 3年連続合格者 全国No.1
2021年度 合格45名
2020年度 合格36名
2019年度 合格37名

NEWS

2021.8.9

秋季講座のお知らせ

現在夏季講習真っ只中です!
夏季講習の後、映像科では秋季講座を開催します。

まず9月は武蔵野美術大学映像学科の総合型選抜・クリエイション資質重視対策。
ポートフォリオの制作と自己推薦調書の総仕上げです。
作品をしっかりとアピールするために隙のないポートフォリオを作りましょう。

10月は2つの講座があります。ひとつは武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科の総合型選抜・構想力テスト対策。
「構想力テスト」は学校や公園など身近な環境の中で、地域に潜む問題とその解決アイデアを提示する試験です。
例題を通じて各自の関心領域を認識し、明快な提案に落とし込むレッスンをします。

もうひとつは多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース・一般選抜の入試課題「視覚表現」の対策。
「視覚表現」は他科の平面構成とは一味違う独自な出題、評価基準になります。
この講座ではそうした課題に対して柔軟に回答するための、各自の発想力やアイデアを磨いていきます。

11月は武蔵野美術大学映像学科・一般選抜の入試課題「感覚テスト」の対策。
絵と文章を用いる「感覚テスト」は自主的に学ぶことがなかなか難しいところがあるかと思います。
短期間でポイントを絞った学習で制作のポイントを掴んでいきましょう。

コースによってアトリエ通学とオンライン授業の選択、あるいはオンライン授業のみと設定が異なります。
しっかり確認して受けやすい形で受講しましょう。

秋季講座

武蔵野美大 映像学科 総合型選抜入試 クリエイション資質重視対策SP
9月14日(火)・15日(水)・16日(木):ポートフォリオ制作
9月21日(火)・22日(水)・23日(木):ポートフォリオ制作
11月4日(木):面接練習
全7回  18:00 – 21:00(アトリエ通学&オンライン受講)
詳細、申込み

武蔵野美大 クリエイティブイノベーション学科 構想力テスト対策SP
10月5日(火):構想力テスト
10月12日(火):構想力テスト
10月19日(火):構想力テスト
10月26日(火):構想力テスト
11月4日(木):面接練習
全5回 18:00 – 21:00(オンラインのみ)
詳細、申込み

多摩美大 デザイン情報学科メディア芸術コース 視覚表現対策SP
Ⅰ期:10月12日(火)・13日(水)・14日(木)
Ⅱ期:10月19日(火)・20日(水)・21日(木)
Ⅲ期:10月26日(火)・27日(水)・28日(木)
全3期 18:00 – 21:00(アトリエ通学 or オンライン受講)
詳細、申込み

武蔵野美大 映像学科 感覚テスト対策SP
Ⅰ期:11月9日(火)・10日(水)・11日(木)
Ⅱ期:11月16日(火)・17日(水)・18日(木)
Ⅲ期:11月23日(火)・24日(水)・25日(木)
全3期 18:00 – 21:00(オンラインのみ)
詳細、申込みは後日

GALLERY,CURRICULM

GALLERY

CURRICULM

CLASS

金土日コース

金曜、土曜 17:30-20:30 日曜 9:30-16:30

映像科のベーシックなコースです。
実技対策、映像実習、作品研究など様々な体験を通じて映像についての理解を深め、
自身の方向性について掘り下げていくことで入試対策を行います。
21年度より水曜日夜間の時間帯に特別講座を開講します。金土日受講生は無料で参加できます。

通信教育コース

遠方在住などの理由により金土日コースに通学できない生徒のためのコースです。
基本的にひと月に4つの課題を出題し、Eメールまたは郵送によって送付した作品に対し添削した後返送するスタイルです。
春と秋に開催されるオンライン講座を含めて受講することで合格率もアップします。
レベルや志望校に応じて柔軟にカリキュラムを設定していくので、個別の対策が可能です。

留学生コース

武蔵野美大、日芸などの映像系学科を目指す留学生のためのコースです。
近年の外国人入試の競争激化に伴い、日本人と同じレベルで作品を作ることを目指します。そのため、
金土日コースで日本人の生徒と一緒に勉強します。
授業を理解できる日本語力があるか判断するため、講師による事前の面談を行います。

Q&A

Q.美大の映像科は専門学校となにが違う?

A.カメラや音響、編集など映像制作に必要な技術を習得できる点では同じですが、
発想力や監督術、演出術、映像や美術の歴史などを4年間で身につけていきます。
総合的に素養を磨くことで、卒業後の就職はもちろんのこと、幅広い活動が可能になります。

Q.他の学科でも映像は作れるのでは?

A.映像科は映像表現に特化した学科なので、専門的な知識や経験を持った教員の指導を受けることができます。
また、機材やスタジオなどの設備が充実し、同じ志を持つ仲間が身近にいることで
グループワークの多い映像制作がやりやすい環境にあります。

Q.大学卒業後はどんな仕事に就ける?

A.テレビ局、広告代理店、映像制作会社、アニメーションスタジオ、映画配給会社、ゲーム会社など就職先は様々。
役職としてはディレクター、映画監督、アニメ監督、カメラマン、アニメーター、
音響、照明、俳優、脚本家、CGデザイナー、ウェブデザイナーなどの職種があります。

Q.絵を描くのが苦手なんだけど受験できる?

A.大学の映像科へ進学すればカメラやPCを武器に表現していくことが主になるので、画力は最低限のレベルで大丈夫。
実技試験のある武蔵野美大でも求められているのは画力ではなく、映像的な発想力とそれを形にする力です。
ただし、アニメーターやCGデザイナーになりたければ仕事をする上でデッサン力は必須になります。

Q.いつから学ぶのがよい?

A.金土日コースや通信コースは基本的に受験生を対象としたカリキュラムを組んでいます。
高校1・2年生の段階では、基礎科の映像コースでデッサンを学びながら月一回金土日コースに参加、
あるいは講習会で映像科を受講することを推奨しています。

Q.浪人生は月~木曜をどう過ごせばよい?

A.表現したいジャンルに関わらず、映像で最も歴史のある表現である映画をたくさん観ることをお勧めしています。
どばた映像科では「おすすめ映画100選」というリストを配布しています。感覚テストでは「映像的な感覚」が求められるので、
観た映像作品の量が物を言うことになります。
また、学科の対策は自身で行うか、どばたの学科のコースを利用することになります。国英二科目だけは抜かりなく対策しておきましょう。

GENRE

映像のジャンル

ACCESS



171-0021 東京都豊島区西池袋4-2-15
03 3971 1641
suidobata@suidobata.ac.jp
窓口 月-土 9:00-18:30 日 9:00-17:00